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イベント・セミナー

前回 農業 活性化のためのセミナー

農業 活性化のためのセミナー

農業ワールド 特別講演イメージ

農業の最新トピックを取り上げたセミナーを
毎日開催

「6次産業化」「植物工場」「IT農業」などの最新情報から、農協・農業法人の成功事例、企業の農業ビジネス参入ノウハウまで、農業に関わる全ての方にお役立ていただけるセミナーを開催しました。

特別講演 専門セミナー

特別講演 無料

AS-1

10月12日(水)11:00~12:00

無 料

儲かる農業を実現!クボタの未来型農業ソリューション

(株)クボタ 取締役専務執行役員
研究開発本部長 兼 水・環境総合研究所長
工学博士 飯田 聡

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    日本農業には今、農業の大規模化やコスト競争力強化といった取組みが求められています。クボタはこうした課題に対し、農業機械の革新とICTの融合による新たなソリューションを提供しており、その取組みをご紹介します。
  • <プロフィール>
    1980年 久保田鉄工(現クボタ)入社、1999年 トラクタ技術部第二開発室長、1999年 建設機械技術部長、2003年 建設機械事業部長、2004年 クボタヨーロッパS.A.S社長(フランス)、2009年 クボタトラクターコーポレーション社長(アメリカ)、2011年 機械海外本部長、常務執行役員、2012年 農業機械総合事業部長、農機海外営業本部長、2014年 研究開発本部長、2015年 専務執行役員、2016年 取締役専務執行役員

AS-2

10月12日(水)13:00~14:00

無 料

農業が変わる!再生可能エネルギーと農業による
真の地方創生「アグリトピア」の全貌

グリーンラボ(株)
代表取締役 長瀬 勝義

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    後継者不足や国産の不安定化によって益々過疎化する地方に今必要なこととは? 農業が主体となり得る「地方創生」と大きな課題となる「エネルギー」について今後取組むべき事とは?
  • <プロフィール>
    2003年、グリーンリバー(株)を創業。自らで高効率かつ低コストの工法を開発し、数多くの特許を取得。その特許工法を用い、現在当社の施工実績は約300MWを超える。2015年「農業×再エネ」をテーマに、グリーンラボ(株)を設立。2014年11月より近畿大学 生物理工学部と新しい栽培方法にて共同研究を開始。少ない面積での高収益栽培の研究を行っている。また、2015年8月より東京大学 大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻と農業分野における再生可能エネルギー利用に関しての共同研究を開始。2016年1月には、太陽光利用型植物工場の横に太陽光発電設備を設置した自社農園が完成。発電したエネルギーを植物工場でそのまま使い、エネルギーの地産地消を実践している。

AS-3

10月12日(水)15:30~16:30

無 料

温度管理から見る6次産業化の衛生管理

福島工業(株)
取締役副社長
福島 亮

 

福島工業(株)
6次産業推進部 主査
渋谷 善隆

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    見落とされがちな6次産業化における加工時の衛生管理を、冷蔵設備・温度管理のパイオニアである福島工業(株)がその必要性・重要性をご説明します。
  • <福島 亮氏 プロフィール>
    福島工業株式会社 取締役副社長
    FSP株式会社 代表取締役社長
    福島工業ではエンジニアリング事業部と6次産業推進部の事業部長も兼務し事業を牽引。
  • <渋谷 善隆氏 プロフィール>
    厨房・食品工場の設計業務を経て、4年前に6次産業推進部を立上げ全国の6次産業化を加工機器・衛生管理の分野でサポート。6次産業化中央サポートセンターのプランナーとしても全国で衛生管理などを推進。

那須高原から世界へ!! 今牧場の6次化、攻めの取り組み

(有)那須高原今牧場
チーズ工房 責任者
高橋 雄幸

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    ロイヤルリゾート那須で、栃木県内初の6次化認定を頂いた酪農家が、家族で搾ったミルクを大切にして更に付加価値を付けてチーズ加工に取り組んだ事例を発表します。
  • <プロフィール>
    平成23年 (有)那須高原今牧場入社、平成24年 那須高原今牧場チーズ工房オープン
    平成25年9月~11月 茶臼岳(山羊乳製チーズ)がJAL国際線ファーストクラス機内食に採用される
    平成26年9月~11月 茶臼岳(山羊乳製チーズ)がJAL国際線ファーストクラス機内食に採用される
    平成26年 JAPAN CHEESE AWARD2015 茶臼岳金賞受賞
    平成27年 第10回オールジャパンナチュラルチーズコンテスト 茶臼岳金賞受賞
    同月 日本チーズ生産者の会 副会長就任
    平成28年6月 なすとらん倶楽部会長就任

10月13日(木)

AS-4

10月13日(木)10:30~11:30

無 料

なぜ6次産業化が必要なのか!?
~変わりゆく社会構造の中で求められる地域活性化とは~

野村アグリプランニング&アドバイザリー(株)
取締役社長 西澤 隆

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    六次産業化・地産地消法が施行されてはや5年。6次産業化という言葉が市民権をもち広がりを見せているが、何故6次産業化が必要なのか?6次産業化を成功に導くために求められるポイントとは一体何なのか??
  • <プロフィール>
    1998 年6 月 NRI-E(ロンドン) エコノミスト/ストラテジスト 日本・英国経済および株式市場に関する調査
    2001 年6 月 野村総合研究所 経済調査部 経済解析研究室長 中期経済予測および各国構造問題に関する調査
    2004 年4 月 野村證券 金融経済研究所 経済調査部 経済解析課長 中期経済予測および各国構造問題に関する調査
    2010 年10 月 野村アグリプランニング&アドバイザリー(株) 取締役社長 就任
    鹿児島県大隅加工技術拠点施設 アドバイザー (2014 年~)、内閣府 地域活性化プラットフォームワーキングチーム 主査 (2014 年~)、総務省 地域力創造グループ アドバイザー (2014 年~)

AS-5

10月13日(木)13:00~14:00

無 料

「富士通の挑戦」~共創による新たな農事業創造~

富士通(株) イノベーション企画・推進本部
食・農共創プロジェクト推進室
室長 須藤 毅

植物工場ビジネスで勝つための経営戦略

(株)スプレッド
代表取締役社長
稲田 信二

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    植物工場の技術面は最先端を誇る日本。一方、事業面では国内で黒字化している企業が少ないと言われています。その中で大規模に展開しながら安定した収益を上げ続ける企業が、植物工場ビジネスで勝つための経営戦略を紹介。
  • <プロフィール>
    兵庫県立尼崎工業高等学校卒業後、宝石鑑定士を経て青果流通業に転身。その後、独立して2001 年(株)トレード(青果卸売、京野菜生産・直販)を設立、2002 年(株)クルーズ(運送)、(株)ディール(青果卸売)を設立、2003年(株)プロップ(デザイン事業)設立、2006 年(株)スプレッド(野菜工場)を設立。現在 野菜の生産、流通、物流、販売まで総合的に展開しているグループ5 社の代表取締役社長。

AS-6

10月13日(木)15:30~16:30

無 料

農業界のカリスマが語る 最強の農家の作り方

農事組合法人 和郷園 代表理事
(株)和郷 代表取締役
木内 博一

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    6次産業化事業の構築は、農業を軸に他産業へ活動の幅を広げる。既往概念にとらわれない多角的な視点は、業界分野を問わずイノベーションを可能にすると確信する。本講演では、最新動向を踏まえた和郷園の事例を紹介する。
  • <プロフィール>
    90年農林水産省農業者大学校卒業後、同年の90’年に就農。96年(有) 和郷(現 (株) 和郷)を設立。98年農事組合法人 和郷園を設立。 産地直送、カットゴボウなどで注目を浴びる。その後、農業を中核とした多角的経営手法を進める。冷凍野菜、カット野菜、リサイクル事業、スーパーOTENTO、海外事業、貸農園や宿泊施設を中心とした農園リゾート「THE FARM」、THE FARM CAFÉ、植物工場などを展開し、年商70億円(グループ連結)の企業体を作り上げた。
    09年第14回「千葉元気印企業大賞」地球環境貢献賞受賞、ハイ・サービス日本 300選を受賞。翌年10年千葉県ベンチャー企業経営者表彰 優秀社長賞受賞。

10月14日(金)

AS-7

10月14日(金)10:30~11:30

無 料

農業用ドローンは革命を起こすか
~作業効率化推進のために今知っておくべき最新技術~

DJI Japan(株)
セールス AGRAS MG-1 リーダー
張 旭東

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    災害救助、空撮、測量等活躍の分野を広げているドローン。ドローンの農薬散布は作業効率を飛躍的にアップさせると言われるが、安全性、費用、操作性等実際に使う際に死角はないのか、海外の事例を交え検証する。
  • <プロフィール>
    DJI Japan(株)農業用ドローン部門責任者
    2011年 関西外国語大学国際言語学部 卒業
    2013年 DJI Japanに入社。マーケティング、販売を担当。

AS-8

10月14日(金)13:00~14:00

無 料

三ヶ日町農協のブランド戦略
~すべては売るために~

三ヶ日町農業協同組合
代表理事組合長 後藤 善一

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    農協役員になる前約30年間みかん園の経営をしていました。生産性の高い儲かる農業をめざし、作業の機械化、施設の充実、園地の拡大・集団化を図ってきました。今高品質の製品を大量につくるだけでなく、売るためにはマーケテイング、ブランドが大事であると痛感しています。機能性表示食品への取り組みは究極のブランディングだと考えチャレンジしてきました。
  • <プロフィール>
    昭和52年4月より農業に従事。平成20年6月~平成26年6月 三ヶ日町農業協同組合 代表理事専務
    平成21年7月~浜松市農業委員 副会長
    平成26年6月~三ヶ日町農業協同組合 代表理事組合長
    平成26年6月~静岡県経済農業協同組合連合会 代表監事
    平成26年6月~静岡県農業協同組合中央会 理事
    平成28年5月~静岡県マーケティング戦略本部 委員
    平成28年6月~静岡県西部農業共済組合 副組合長

AS-9

10月14日(金)15:30~16:30

無 料

高付加価値販売で奇跡の売上!
日本を代表する直売所経営者が語る

(株)みずほ
代表取締役 長谷川 久夫

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    「みずほの村市場」で売っている野菜はスーパーの価格よりも2~3割高い。しかし、地元つくばだけでなく。東京や神奈川など県外から年間25万人が訪れる。売れるワケは、確かな味と新鮮さ。その信頼感がリピーターを生み、1万3000人が有料会員となり、売上の7割を占める。
  • <プロフィール>
    1948年:茨城県生まれ
    1967年:就農後、農業だけでは生活できず、造園業に転じる。
    1987年:つくば市議会議員
    1990年:農業経営者の夢を叶えるステージとして農業法人みずほ「みずほの村市場」を設立
    2003年:(社)日本農業法人協会 会長就任
    2005年:全国直売所研究会設立 会長就任

農産物直売所◎成功の秘訣

(有)ベネット
代表取締役 青木 隆夫

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    日本全国には2万か所以上の農産物直売所があり、9000億円の売上がある。異業種からの新規参入も数多く、地方経済活性化の切り札としての期待も大きい。しかし、形だけを作っても、成功は覚束ない。「創造」「協働」「文化」というキーワードを運営者と参画者が十分に理解し、マーケティング活動に結びつけなくてはならないからだ。
  • <プロフィール>
    1976年東京農工大学農学部農学科卒業。同年 (株)埼玉種畜牧場入社
    食肉加工販売、レストランを手掛ける同社に、農産物直売部門を設立。地元農家50名とともに大型直売所「楽農ひろば」を新設、運営管理に携わる。2001年9月(有)ベネットを設立。代表取締役。農業書の出版およびコンサルティングを全国各地で手掛ける。現在まで20か所以上の農産物直売所、道の駅等の新規立ち上げにかかわる。
    2005年3月 全国直売所研究会設立 直売所甲子園開催、直売所の学校、経営セミナーなど全国の直売所、業界関係者と共に、直売所の発展に取り組む。

専門セミナー 有料

A-1

10月12日(水)12:30~13:30

有 料

農業新時代 農業が面白くなる、農業を面白くする経営戦略

(株)生産者連合デコポン
代表取締役
井尻 弘

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    農業は今、歴史的な変革の真っ只中。価格競争から付加価値競争の時代へ、産地間競争から産地間連携の時代へ・・・。企業との連携、新たな流通と海外への輸出などに取り組んできた同社の、農業新時代を生き抜くための経営戦略を語ります。
  • <プロフィール>
    平成6年 (有)生産者連合デコポン設立。海外への農産物(野菜箱)の宅配開始(香港への顧客8件)
    平成10年 研修生育成事業の開始(年間10名以上の研修生の受け入れ)。シンガポールへの野菜箱の宅配開始
    平成17年 日本ブランド農業事業協同組合への加入。日本で第一号の農消資本会社「(株)生産者連合デコポン」となる。「第2回立ち上がる農産漁村」最優秀事例として表彰される
    平成19年 「第12回環境保全型農業推進コンクール」にて「全国推進会議会長賞」を受賞
    平成21年 (株)オイシックスと共同事業として、香港へのインターネット販売開始
    平成28年 はばたく中小企業・小規模事業者300社 優秀賞受賞

A-2

10月12日(水)14:00~15:00

有 料

ケーススタディから学ぶ、これからの企業の農業参入ビジネスモデル

銀座農園(株)
代表取締役社長
飯村 一樹

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    大手電鉄会社、不動産会社など、実際に企業の農業参入を実現させている同社が、農業参入を成功させるまでのプロセスや課題、さらには企業が行う農業ビジネスの将来性などを分かりやすく伝授します。
  • <プロフィール>
    2007年、銀座農園(株)を設立。
    “Farming starts upper” 匠を仕組みに。農業の価値を最大化する生産・流通革新をめざしており、企業の農業参入を生産から販売までワンストップでサポートする農業開発事業と、農業者・企業・自治体の流通販売をサポートするマルシェ・アンテナショップなどの農業流通事業を行っている。同社が日本でマネジメントする農場は茨城県、神奈川県、千葉県のほか、九州・東北方面では再生可能エネルギーとの連携モデルを構築している。海外では2012年からシンガポールで高糖度トマト栽培を、2015年からはタイ科学技術開発庁とタイ王国で高糖度トマト・イチゴ栽培の準備を進めている。

A-3

10月12日(水)15:30~16:30

有 料

ここまで進化している!植物工場最前線
~大型施設の集積は進むか。現状と課題・展望~

千葉大学 大学院園芸学研究科
教授 丸尾 達

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    次世代施設園芸拠点の本格稼働が進み、拡大が期待される植物工場!太陽光型植物工場も人工光型植物工場も補助金に頼らない低コスト高生産施設・システムが模索されている。合理的施設・制御の方向性と経営を考える。
  • <プロフィール>
    千葉大学園芸学部・大学院園芸学研究科(修士課程)を経て、1981年より千葉大学園芸学部に勤務。
    専門は蔬菜園芸学、施設栽培学。「野菜の養液栽培における低濃度量的培養液管理法に関する研究」で千葉大学より農学博士の学位を受ける。蔬菜園芸、施設栽培、養液栽培、植物工場等栽培の専門家として、幅広く活動中。学生時代に養液栽培の生産性の高さに魅せられ、養液栽培に関して幅広く研究・普及活動を進めてきた。養液栽培を通じ、施設園芸、シードテクノロジー、苗生産、植物工場などに研究範囲が拡がっている。
    現在の主な研究対象は、太陽光型および人工光型「植物工場」、「農林水産業におけるロボット技術研究開発事業」、「植物工場用統合環境制御システムの開発」等

10月13日(木)

A-4

10月13日(木)11:00~12:00

有 料

植物工場の実用化の現状と
バイオテクノロジーへの期待

大阪府立大学
准教授 岡澤 敦司

三進金属工業(株) 専務取締役
大阪府立大学植物工場コンソーシアム 代表幹事
新井 宏幸

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    植物工場が注目されて久しいが、ビジネスとしての成功事例はそれほど多くない。OECDはバイオテクノロジーによるBioeconomyが2030年200兆円になると予測。バイオテクノロジーの活用による次世代植物工場ビジネスへの展望とは。
  • <岡澤 敦司氏 プロフィール>
    1997年6月大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻助教。植物の代謝に関する研究を開始し,植物の光応答と代謝についての知見を植物工場での物質生産に応用することを目指す。 2012年4月より現職。現在の主要な研究テーマは,代謝研究を基盤とした植物の成長制御技術の開発。バイオテクノロジーを活用した植物による有用物質生産。
    日本生物工学会和文誌編集委員会副編集委員長、日本植物細胞分子生物学会幹事長、日本フォトニクス協議会関西アグリバイオフォトニクス産業化研究会副委員長

    <新井 宏幸氏 プロフィール>
    1984年同志社大学工学部工業化学科卒業後、2年間同志社大学機械工学科研究補助員を経て、1986年三進金属工業(株)入社。1992年取締役、1998年常務取締役を経て、2004年代表取締役専務に就任。

A-5

10月13日(木)12:30~13:30

有 料

農業におけるドローンの活用

(株)エンルート
代表取締役
伊豆 智幸

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    小型で運用の容易なドローンは、広く日本の農業に活用できる。圃場への薬剤散布はもとより、葉物、果樹、収量予測への活用を解説する。
  • <プロフィール>
    2006年、子供の頃からの趣味であったラジコンのメーカーとして(株)エンルートを設立。
    2011年、UAVのオープンソースであるDIY dronesのメンバーとマルチコプター開発を開始。東北大学との共同実験などを通じて、産業用UAVの本格開発をスタート。2014年、東北大学との火山災害対応、日立製作所との自然災害対応、川田工業との橋梁点検の3テーマが、NEDOの「インフラ維持管理・更新等の社会課題対応システム開発プロジェクト」で採択され、専用マルチコプターとその周辺機器開発を進めている。同年、コンシューマー向けラジコン事業を終了し、産業用遠隔操縦機器の専業メーカーへ転身した。

A-6

10月13日(木)14:00~15:00

有 料

バイヤー・消費者から見た売れる6次化商品と販売促進のポイント

(株)システムプランニング
代表取締役 商業流通コンサルタント
鈴木 栄治

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    多くの農林漁業者が開発したマーケティング不足の売れない6次化商品が市場に溢れています。今バイヤー・消費者が望んでいる商品とは何か!どんな売り方が必要か!などを豊富な事例を交えて分かり易く解説します。
  • <プロフィール>
    大手流通業でバイヤー、商品開発部長などを歴任し、故郷銘品、無印良品など多くのPB商品の開発に関わり、現状では最高位の「食プロ段位レベル5」に認定される。[売][買]両面に精通する実践専門家として、27都道府県の公的支援機関の認定を受け活躍中。専門分野は、マーケッティング、商品開発、販路開拓、農商工連携、6次産業化、まちづくり支援、経営革新、事業戦略、人材育成など多岐にわたり、年80回程度の講演・研修も行う。
    専門家としての肩書きは、農水省管轄の中央六次産業化プランナー、中小企業庁ミラサポ支援専門家、FACO食農連携コーディネータ、観光コーディネータ、セールスレップ1級、販路コーディネータ1級など多岐にわたる。 他の食プロ研修機関の講師も請け負っており、多くの食プロ段位者の認定に貢献している。

A-7

10月13日(木)15:30~16:30

有 料

負けない&強い農業参入ビジネスの具体事例を大公開

アルファイノベーション(株)
代表取締役
山田 浩太

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    2012年に農業参入し、独自の農福連携モデルを構築。アルファイノベーション(株)(農業法人)とNPO法人めぐみの里(就労継続支援施設)を立ち上げ、現在、障がい者20名とともに8haのネギ生産を行っている。
  • <プロフィール>
    2001年 (株) 船井総合研究所に入社。農業・食品リサイクル分野のコンサルティング、企業の農業参入コンサルティングに従事
    2006年 筑波大学付属駒場中・高等学校の特別講師
    2009年 鯉淵学園農業栄養専門学校の客員講師
    2012年 (株) アグリジョイン(青果卸)を設立
    2012年 アルファイノベーション(株)(農業コンサルティング、農業生産)を設立
    2013年 特定非営利活動法人 めぐみの里(障がい者就労継続支援施設)を設立

10月14日(金)

A-8

10月14日(金)11:00~12:00

有 料

植物工場の未来
~農業振興地と機能性野菜、休耕地活用への挑戦

北綺田農地・水・環境保全会事務局
柴田 直三

(株)サンパワー
代表取締役 山本 昭彦

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    本年4月に農業用施設として「植物工場」が法律に明記された。これにより、遊休地にも植物工場の建設が可能となったため、新しい展開が期待される。その意義、メリット・デメリット、そして再生可能エネルギーとの共存、機能性野菜栽培など植物工場の未来、日本の農業の未来を切り開く挑戦とは。
  • <柴田 直三氏 プロフィール>
    京都、木津川市山城町にて百姓として米、たけのこ、スイカなどを栽培。農地・水・環境保全会では地域の祭りの開催、花壇づくりなどを行っています。省エネ指導員として小学校などで省エネ出前講座を行い、(株)サンパワーと共に環境問題について取り組んでいます。
  • <山本 昭彦氏プロフィール>
    高校卒業後 家業の公害防止機器の会社を継ぐ。焼却炉及び水処理する機械等製作販売している。仕事中の指切断の事故により手に入った40万円を手に23歳の時渡米。昼間働く傍ら、夜間高校やビジネススクールに通い、グリーンカードを取得。資金を貯め、ほぼ陸路で世界中70~80カ国に赴く。その途中、シリアでスパイ容疑で監禁されたり、インドで約47℃の熱波を体験したりと生死の分かれ目を幾度となく体験。その後日本で起業。今に至る。
    屋根材一体型太陽光発電システムの製作・設置方法で特許を取得し、これまでに500件もの施工を手掛けている。現在、営業の主体は太陽光付きの植物工場の施工販売である。

A-9

10月14日(金)12:30~13:30

有 料

5年で最強の農業生産法人を立ち上げる方法
~GRAグループの挑戦~

GRAアグリプラットフォーム
代表取締役CEO 岩佐 大輝

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    地域に強い産業を育て雇用を創造することをミッションとしてGRAを設立。R&Dやブランド開発に積極的に投資し、海外生産や輸出など世界へ向けて日本のイチゴを発信。農業参入者を支援する事業も立ち上げた。儲かる魅力的な産業をいかに作るのか、GRAの挑戦は続く。
  • <プロフィール>
    1977年、宮城県山元町生まれ。日本、インドで6つの法人のトップを務める経営者。
    大学在学中の2002年にITコンサルティングを主業とする(株)ズノウを設立。東日本大震災後は、特定非営利活動法人GRAおよび農業生産法人GRA、GRAアグリプラットフォームを設立。先端施設園芸を軸とした「東北の再創造」をライフワークとするようになる。故郷のイチゴビジネスに構造変革を起こし、地域をブランド化。世界に向けて日本の高品質イチゴを発信する。ひと粒1000円で売れる「ミガキイチゴ」を生み出す。グロービス経営大学院卒(MBA)

A-10

10月14日(金)14:00~15:00

有 料

アグリビジネス最前線!!
~農業コンサルティング現場における農業経営の現状とこれから~

アグリコネクト(株)
代表取締役社長 熊本 伊織

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    (1)注目される日本発アグリビジネスの現状とこれから
    (2)世界のアグリビジネスから見る新規参入企業が取り組むべきアグリビジネス
  • <プロフィール>
    2006年に(株)船井総合研究所に入社し、農業・食品リサイクルビジネス支援チームで企業向け農業コンサルサービスを確立し企業の農業参入支援に従事。エム・アイ・コンサルティンググループ(株)に参画し、農業コンサルティング事業立ち上げ、アグリ事業部統括ディレクターを経て2013年より現職。
    大手広告代理店、大手IT関連企業、旅行会社、食品スーパー、鉄道会社、金融機関、食品メーカー、食品卸企業など大手企業のアグリビジネス参入コンサルティングや、農林水産省はじめ自治体の新事業策定や農産物マーケティング、地域活性化等のプロジェクトを手掛ける。
※敬称略。都合により講師、プログラムの内容が変更になる場合がございます。
セミナーの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
講演資料の配布が無い講演もございます。あらかじめご了承ください。
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