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イベント・セミナー

前回 農業 Week 大阪 セミナー

前回 2018年 農業 Week 大阪 セミナー

農業ワールド 特別講演イメージ

農業の最新トピックを取り上げたセミナーを
毎日開催しました。

「ドローン」「AI(人工知能)」を活用した農業から最先端の植物工場、経営戦略まで、農業に関わる方・新規参入をお考えの方にお役立て頂ける様々なテーマで開催しました。

特別講演 無料

A-S1

5月9日(水)10:30~11:30

無 料

九条ネギで年商400万円から10億円へ!

こと京都(株)
代表取締役
山田 敏之

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    32歳までアパレル勤務をしていた次男の私が家業の農業を継いだ際、目標として年商1億円を掲げました。京都という土地柄を活かし、どのように年商1億円を達成したのか、具体的な考え方や行動をお伝えします。また、1億円の先にある3億円・7億円・10億円規模から、業界全体を見ることにより、その先に見据える200億円構想までをお話しします。
  • <プロフィール>
    1962年、京都府京都市で生まれる。東山高校・大阪学院大学商学部を卒業後、約8年のアパレル企業勤務を経て就農。2002年、有限会社竹田の子守歌を設立、のち07年にこと京都(株)に組織変更を行う。2014年にこと日本(株)(全国の葱事業)、15年にこと京野菜(冷凍京野菜事業)を設立。15年に九州大学大学院修士課程を修了。17年にこと美山(米事業)を設立。現在、日本農業法人協会会長、日本食農連携機構理事、京都府農業経営者会議会長、野菜流通カット協議会監事などを兼務する。著書に『脱サラ就農、九条ネギで年商10億円』がある。

A-S2

5月9日(水)13:00~14:00

無 料

パナソニックの目指すアグリ事業

パナソニック(株)コネクティッドソリューションズ社
アグリ事業SBU(ストラテジックビジネスユニット)長
安立 洋介

  

パナソニック(株)コネクティッドソリューションズ社
アグリ事業SBU(ストラテジックビジネスユニット) 技術総括
安達 敏雄

※ 4月24日付で講師が変更となりました。講演内容に変更はございません。

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    パナソニックが総合家電メーカーの技術とノウハウで取り組む農業の高度化。食の課題に植物工場事業支援ワンストップソリューションで応え、高品質で美味しい野菜の安定供給に技術力で貢献します。
  • <安立 洋介氏 プロフィール>
    1999年 4月松下電器産業(株)入社。AVC社経理部門、DSC BU(デジタルスチルカメラビジネスユニット)企画部門などを経て、
    2005年 PCPE(欧州PC販売会社)経理責任者、2006年 PAVCSK(欧州ビデオ工場)取締役
    2010年 テレビBU経理グループLCDテレビ経理責任者
    2015年 PSCEU(欧州コネクティッドソリューションズ社販売会社)取締役などを経て、
    2018年2月より現職 パナソニック(株)コネクティッドソリューションズ社
        アグリ事業SBU(ストラテジックビジネスユニット)長
  • <安達 敏雄氏 プロフィール>
    1986年 4月松下電器産業(株)入社。
    2010年 パナソニック(株)  AVCネットワークス社 福島工場 生産技術チーム チームリーダーなどを経て
    2014年 同社 AVCネットワークス社 直轄 アグリ事業推進室 総括担当
    2016年 同 アグリ事業推進室 室長へ昇任
    2018年 コネクティッドソリューションズ社 アグリ事業SBU(ストラテジックビジネスユニット)発足 同年4月より現職、アグリ事業SBU 技術総括

A-S3

5月9日(水)15:30~16:30

無 料

工場野菜を大衆野菜へ!
~小浜植物工場グリーンランド 最新の取組み~

(株)木田屋商店
植物工場事業部 技術責任者 兼 工場長
島田 悠平

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    グリーンランドは「工場野菜を大衆野菜へ」を合言葉に、農業の更なる技術革新に取り組んで参りました。そして、その最新技術を取り入れた新工場が、2018年9月完成予定です。セミナーでは、グリーンランドの最新の取組みについてご紹介します。
  • <プロフィール>
    2013年1月木田屋商店入社。農業経験ゼロのド素人集団の一人として、日々、改善に明け暮れる。植物工場事業の黒字化実現に向け、何が必要なのかを徹底的に考え、検証を繰り返す日々。研究・栽培・営業の一人三役をこなしながら、マーケットインの発想でお客様が求めている工場野菜を目指していく中で、数多くの失敗を知見として蓄え、黒字化の実現が可能な工場野菜の安定栽培に成功。現在は技術責任者 兼 工場長として従事。

A-S4

5月9日(水)15:30~16:30

無 料

クボタのスマート農業戦略について

(株)クボタ
特別技術顧問
飯田 聡

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    クボタでは次世代農業の取組みとして、スマート農業技術(データ活用による精密農業、自動化による超省力化、軽労化省力化のための農業機械)の開発を行なっています。今回はICT/IoTを活用したお客様の様々な課題を解決するクボタのスマート農業戦略についてご紹介いたします。
  • <プロフィール>
    1980年久保田鉄工(現クボタ)入社、99年トラクタ技術部第二開発室長、同99年建設機械技術部長、03年建設機械事業部長、04年クボタヨーロッパS.A.S(フランス)社長、09年執行役員、同09年クボタトラクターコーポレーション(アメリカ)社長、11年機械海外本部長、同11年常務執行役員、12年農業機械総合事業部長、農機海外営業本部長、14年研究開発本部長、15年専務執行役員、16年取締役専務執行役員、 18年1月より現職。

A-S5

5月10日(木)10:30~11:30

無 料

ドローン、センサー、AI(人工知能)を活用したスマート農業への取組み ~稼げる農業をIoT・AIを使って実現する~

(株)オプティム
代表取締役社長
菅谷 俊二

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    現在日本の農業は、担い手の不足農業所得の伸び悩みなど様々な課題を抱えています。オプティムでは、稼げる農業の実現を目指して、ドローンや人工知能を活用したスマート農業を推進しています。
  • <プロフィール>
    兵庫県生まれ。佐賀大学農学部卒。大学在学中の2000年に「第1回ビジネスジャパンオープン」にて「孫正義賞」を受賞。同年、(株)オプティムを創業、代表取締役社長に就任(現職)。「ネットを空気に変える」をコンセプトの元に開発されたサービス・プラットフォームを提供。14年「第40回経済界大賞発表」にてベンチャー経営賞を受賞。1993年-2015年の情報通信分野における日本人特許資産ランキングで第1位を獲得する。15年 佐賀大学、佐賀県とIT農業3者連携協定を締結し、スマート農業分野に参入。同年、佐賀大学農学部招聘教授に就任。

A-S6

5月10日(木)13:00~14:00

無 料

PDCAサイクルで日々進化する農業経営
~次世代施設園芸愛知県拠点イノチオファーム豊橋の取組み~

イノチオみらい(株)
代表取締役
大門 弘明

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    農業経営においても、ビジネスで最も基本となるフレームワーク5W1HとPDCAサイクルが重要である。大規模農場においても栽培は一年一作。日々、情報を整理し活用すれば農業経営はさらに進化する。
  • <プロフィール>
    平成11年イノチオアグリ(株)(旧:イシグロ農材(株))入社後、設計工務部へ配属し、農林水産省による国庫事業の施工管理業務に9年間務める。 開発部にて新型ハウスの開発からシステム開発まで行い、独自の理論より大玉トマトハウス設計を開始。 その設計を活かした、豊橋市植物工場IGHプロジェクトを実施し、国産大玉トマト50t採りを達成。 その後、イノチオみらい(株)にて、次世代施設園芸推進事業愛知県拠点であるイノチオファーム豊橋を建設し現在は3.6haのミニトマト生産経営に挑戦中。 イノチオホールディングス(株) 執行役員 事業開発部長、イノチオつなぐ(株) 取締役 兼任。

A-S7

5月10日(木)15:30~16:30

無 料

次世代生産者が取組む6次産業化事例

(株)MISO SOUP
代表取締役
北川 智博

  

PAKUCI SISTERS
生産者 立川 あゆみ

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    これまでの常識にない取り組みをご紹介する中で、6次産業化の意義を新しい切り口から考えてみる。 新規就農にも関わらず多数大手メディアで取材された生産者の立川氏をゲストに招き、実際に取り組んでみて感じた6次産業化の成功ポイントを、対談形式で深く掘り下げます。
  • <北川 智博氏 プロフィール>
    高校生の時に地域をテーマに起業を志し、中央大学総合政策学部卒業後プロモーションプロデューサー、EC 事業等の立ち上げを経て、東日本大震災を機に SNS マーケティングを専業とするスタートアップ企業に参画。デジタルマーケティング事業マネージャーとして新規事業を立ち上げ、企業や自治体300以上のデジタルマーケティングに携わり、上場を経験。現在は(株)MISO SOUP を創業し、国内初の6次産業化支援に特化したベンチャー企業を経営。IT 活用、マーケティング力を生かした6次産業化 支援事業「6 つく」を展開し、事業企画から事業開始後の運用支援まで一貫して支援。また独自の 6次産業化ノウハウを生かし、大手企業や地方自治体と タイアップした地方創生プロジェクトもプロデュースする。
  • <立川 あゆみ氏 プロフィール>
    「農業を通して、生まれ育った地域に恩返しをしていきたい。」という想いでパクチー生産に取り組む新規就農2年目の女性。クラウドファンディングでの露出を機に、大手メディアに露出することとなり大手通販カタログの表紙を飾るなど、パワフルな取り組みを展開中。https://www.pakucisisters.com/

A-S8

5月10日(木)15:30~16:30

無 料

農業界のカリスマが語る 最強の農家の作り方

農事組合法人 和郷園 代表理事
(株)和郷 代表取締役
木内 博一

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    6次産業化事業の構築は、農業を軸に他産業へ活動の幅を広げる。 既往概念にとらわれない多角的な視点は、業界分野を問わずイノベーションを可能にすると確信する。 本講演では、最新動向を踏まえた和郷園の事例を紹介する。
  • <プロフィール>
    1990年農林水産省農業者大学校卒業後、同年に就農。96年(有)和郷(現(株)和郷)を設立。 98年農事組合法人 和郷園を設立。産地直送、カットゴボウなどで注目を浴びる。 その後、農業を中核とした多角的経営手法を進める。 冷凍野菜、カット野菜、リサイクル事業、スーパーOTENTO、海外事業、貸農園や宿泊施設を中心とした農園リゾート「THE FARM」、THE FARM CAFÉ、植物工場などを展開し、年商70億円(グループ連結)の企業体を作り上げた。

A-S9

5月11日(金)10:30~11:30

無 料

経験も勘も生かす、ドローンを駆使した精密農業!

(株)スカイロボット
代表取締役
貝應 大介

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    これまで各農家・組合などで培ってきた大事な財産である経験と勘。 自身で駆使するドローンで得た精密農業の指標の活用にどのように生かしていくのか。 導入から現場運用までの現実と課題を具体例でお伝えいたします。
  • <プロフィール>
    大手機器メーカーの子会社で開発エンジニアとして活動し、その後独立。2009年に、エンジニアリング機械の開発および意匠デザインの請負を行う、バズデザインを創業。バズデザインは、ラボとして、(株)スカイロボットの前身となる。2014年9月9日に(株)スカイロボットを設立し、代表取締役に就任。設立してから現在までに、ドローン&ロボット関連の特許を6件取得し、その他に16件の特許を出願中。航空宇宙関連の学会では、ドローンに関する論文を発表しており、現在に至る。

A-S10

5月11日(金)13:00~14:00

無 料

植物工場・これまで30年のあゆみ、今後の展望

三進金属工業(株)
技術顧問
小倉 東一

  

大阪府立大学 植物工場コンソーシアム 代表幹事
三進金属工業(株) 代表取締役専務
新井 宏幸

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    エスペック(株)にて1988年から植物工場に関わり、以来M式水耕研究所、大阪府立大学と植物工場の実現に一貫して携わってきた経験から、直近の課題と展望を考える。
  • <小倉 東一氏 プロフィール>
    1944年京都市生まれ、環境機器メーカーのエスペック(株)で環境試験装置の設計・開発に従事。1988年新規事業として植物工場を担当、その後エム式水耕研究所、大阪府立大学などで植物工場建設や普及拡大事業に従事。アーバンファーム(千葉)、神内ファーム(北海道)、パソナ02(東京)、スプレッド(京都)、大阪府立大学植物工場研究センター研究施設建設や運営に関与。現在、三進金属工業(株)での技術顧問。日本植物工場学会副会長・西日本支部長を歴任。1995年(平成7年)コンテナ式植物工場で日本植物工場学会開発賞受賞、2011年(平成23年)日本生物環境工学会貢献賞受賞。現在、日本生物環境工学会理事。
  • <新井 宏幸氏 プロフィール>
    1984年同志社大学工学部工業化学科卒業後、2年間同志社大学機械工学科研究補助員を経て、1986年三進金属工業(株)入社。 1992年取締役、1998年常務取締役を経て、2004年代表取締役専務に就任(現任)。2016年から大阪府立大学植物工場研究センター企業コンソーシアム代表幹事(現任)。

A-S11

5月11日(金)15:30~16:30

無 料

農業ビジネスを変革する情報発信術 メディア構築、SNS戦略の在り方について

(株)マイナビ
執行役員 農業活性事業部 事業部長
池本 博則

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    農業ビジネスの領域において今後大切となるメディアの活用やSNS戦略の情報発信術をテーマとしてお話させていただきます。本講演を通して少しでもご聴講いただくみなさんのビジネスにプラスになる内容になればと思います。ご来場お待ちしています!
  • <プロフィール>
    2003年、(株)毎日コミュニケーションズ(現:(株)マイナビ)に入社。入社以来、大阪、東京で就職情報サービス『マイナビ』の営業担当として、10年以上に渡り、日本を代表するリーディングカンパニーの新卒採用支援を手掛ける。2016年、執行役員 農業活性事業部 事業部長に就任。2017年8月には総合農業情報サイト『マイナビ農業』を立ち上げた。これまで、厚生労働省・農林水産省の受託事業など、全国各地で農業関連の事業を展開した経験・ネットワークを活かし、農業関係者をはじめ、新規就農希望者および一般消費者など、農業の魅力が幅広く伝わるようなサイト運営を目指す。「農」に関する情報が詰まった大きな寄合所をテーマとしている。

A-S12

5月11日(金)15:30~16:30

無 料

イオン農場の取組

イオンアグリ創造(株)
代表取締役社長
福永 庸明

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    イオンアグリ創造株式会社の2009年の会社設立から今までの取組と今後の方向性について。
  • <プロフィール>
    1995年4月 ウエルマート西日本(株) (現マックスバリュ西日本(株)) 入社
    2006年4月 マックスバリュ西日本(株) 農産商品部長
    2009年4月 マックスバリュ西日本(株) コーディネーター部長
    2009年4月 イオン(株)アグリ事業プロジェクトチーム サブリーダー
    2009年7月 イオンアグリ創造(株) 生産本部長 兼 管理本部長
    2012年4月 イオンアグリ創造(株) 代表取締役社長(現任)

専門セミナー 有 料

A-1

5月9日(水)10:30~11:30

有 料

儲かる農業
~自分の価値をみつけていかに伝えるか~

(一社)日本野菜ソムリエ協会
理事長
福井 栄治

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    自分や地域の価値を生産者自らがしっかりと認識しその価値を経済的メリットに繋げる。その為にはどうすれば良いかを具体的にお話しします。
  • <プロフィール>
    1987年 大学卒業後、日商岩井(株)入社、食品部に配属される
    2000年 オイシックス(株)創業、副社長就任
    2001年 日本ベジタブル&フルーツマイスター協会 設立 (現:日本野菜ソムリエ協会)
    2004年 STYLE2004ソーシャルアントレプレナー・アワード受賞
    2005年 (社)日本農林規格協会 「GAP(適正農業規範)推進検討会委員」就任

A-2

5月9日(水)10:30~11:30

有 料

近畿地方で初のG-GAP取得 徹底した生産管理とブランディング

(有)新家青果
代表取締役
新家 春輝

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    安心と安全、美味しさを追求した玉葱栽培で近畿地方初のG-GAPを取得。「あまたまちゃん」「さらだちゃん」など淡路産のブランディングに加え、ソースやケチャップなど加工品の製造・販売も行っています。徹底した生産管理や、海外への輸出も見据えたブランド力を上げる取組みについてお話します。
  • <プロフィール>
    昭和27年創業、平成15年法人化にともない3代目社長へ就任致しました。本業は玉葱の卸売業ですが、淡路島産玉葱の生産面積が最盛期に比べ半分以下になり、どうしたら淡路島の玉葱を守れるのかと考え、農園部を立上げ自社でも玉葱を栽培。有機JAS認定を取得し有機栽培を始めました。平成21年に近畿でいち早くGLOBAL G.A.P.を取得。商標登録商品『あまたまちゃん』夏には『さらだちゃん』などを販売。加工の有機認定も取得し、全国の有機野菜を冷凍加工しております。

A-3

5月9日(水)13:00~14:00

有 料

年60日の営業で年収2,000万円!脱サラからの最強の農起業

(株)ブルーベリーファームおかざき
代表取締役
畔柳 茂樹

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    10年前、大企業デンソーの管理職を辞め、ブルーベリー農園を開園。デンソー時代に培ったスキルを生かし、農業経営を「データ」と「仕組み」で変革。「無人栽培」「観光農園」「IT集客」の3本の柱で、徹底的な効率化と生産性の向上を実現した、「脱アナログ」の仕組みを伝授します。
  • <プロフィール>
    農業起業家。愛知県岡崎市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。自動車部品最大手のデンソーに入社。 40歳で事業企画課長に就任したが、ハードワークの日々に疑問を持つようになり、農業への転身を決意。 2007年45歳で独立、ブルーベリー農園を開設。起業後は、デンソー時代に培ったスキルを生かし、無人栽培、ネット集客の仕組みを構築した。 今ではひと夏1万人が訪れる地域を代表する観光スポットとなる。わずか60日余りの営業にもかかわらず、会社員時代を大きく超える年収を実現。 近年は海外展開、さらに宮城・気仙沼での観光農園プロデュースによる被災地復興に取り組む。 2017年6月に初の著書「最強の農起業!」を出版し発売2週間で3刷、さらに中国、タイでも出版が決まる。 毎年秋に開催する「成幸するブルーベリー農園講座」は延べ702人が受講する人気講座となっている。この経歴・活動がマスコミで注目され、取材・報道は120回を超える。

A-4

5月9日(水)13:00~14:00

有 料

AI・IoT・BigDataを活用したスマート農業への取組み

ベジタリア(株)
代表取締役社長
小池 聡

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    環境破壊や気候変動は農業に大きな影響をもたらし、農作物の生産可能量の1/3は病虫害で失われている。これらの課題に対応し、最新の植物科学とAI、IoT、ビッグデータ、ドローンなどの最新テクノロジーを融合したスマート農業の具体的取組を紹介する。
  • <プロフィール>
    iSi電通アメリカ副社長を経てNetyear Groupを創業。1990年代は米国でベンチャーキャピタリストとして活動。ネットイヤーグループ(株)(東証3622)創業者、(株)ネットエイジグループ(現ユナイテッド、東証2497)前代表取締役社長。社会人向けビジネススクール東京大学EMP修了後の2009年に食と農業に関心を持ち就農。2010年ベジタリア(株)を設立。文部科学省「革新的イノベーション創造プログラム(COI)」ビジョナリーリーダー。文部科学省「卓越大学院大学プログラム」委員。経済産業省「グローバル・ネットワーク協議会」グローバルコーディネーター。東京商工会議所(渋谷)副会長。(公社)ベトナム協会理事。(公財)日本ユースリーダー協会理事。

A-5

5月9日(水)15:30~16:30

有 料

植物工場で初年度から黒字経営
~儲かる高糖度トマトのブランディング戦略~

(株)オーガニックソイル
取締役副社長
渡邉 誠一

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    当社が独自開発した微生物を多量に含む有機培土を活用し、付加価値の高い高糖度トマトを栽培する植物工場で次世代農業を実現。 栽培、流通・小売から消費者まで見据えた収益性を高めるブランディング戦略を紐解きます。
  • <プロフィール>
    オスミックソイル開発者。 2010年 (株)グレイスランド(現アーサーランド)取締役副社長就任。国立島根大学生物資源科学部との共同研究を開始。
    2012年 複合微生物高密度培土によるトマトの実証栽培の成果として、糖度:10以上の高糖度トマトの栽培に成功する。
    2013年 (株)エコールランド 取締役副社長就任。高糖度トマト量産化を目的に千葉県八街市に農地8000㎡(温室ハウス5000㎡)の直営農場(試験農場)を開設。
    2014年 (株)エコールランドを(株)アーサーアグリへ社名変更、資本金を9000万円に増資。オリジナルの高度環境制御温室ハウスの販売事業を開始する。関東圏を中心に、1年間に10億円以上の受注を獲得。
    2015年 (株)オーガニックソイル 取締役副社長就任。(株)アーサーランドの知的財産を(株)オーガニックソイルへ譲渡する。

A-6

5月10日(木)10:30~11:30

有 料

都市農業における植物工場展開の可能性
~農業のスマート化や人材育成の視点から~

大阪府立大学
名誉教授 植物工場研究センター長
増田 昇

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    都市農業の動向を、国や東京都、大阪府を中心にまず解説する。次いで、都市農業における植物工場展開の可能性を、我が国の施設園芸の現状と大阪府立大学植物工場研究センターでの取り組みから、農業のスマート化やデジタル化、工場管理に関わる人材育成の観点から探ってみる。
  • <プロフィール>
    1977年大阪府立大学大学院農学研究科修士課程を修了。 大学院修了後、都市計画系コンサルタンツの勤務を経て、85年同大学農学部の助手に転職し、97年に教授になる。 平成29年3月末まで同大学院生命環境科学研究科長と植物工場研究センター長を兼務していたが、同4月からは植物工場研究センター長に専任(現任)。 専門は造園・緑地学で、都市や大都市圏の緑地計画や景観デザイン、環境施策とともに都市農業や農村まちづくりに関わる研究に従事する。 過去に日本造園学会会長や日本都市計画学会副会長等も歴任。大阪府立大学名誉教授。

A-7

5月10日(木)10:30~11:30

有 料

農業を強くする「経営の多角化」と「高付加価値化」

農事組合法人 丹波たぶち農場
理事
田渕 真也

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    規模拡大を進めながら、直売やインターネット通販をはじめ、黒大豆枝豆のもぎ取りやイチゴ狩りなどの観光農業、市民農園など経営の多角化を図ってきました。2016年には(公社)大日本農会から「緑白綬有功章」も受けたわが社の取組みについて、紹介します。
  • <プロフィール>
    1975年兵庫県多紀郡西紀町(篠山市)生まれ。大学卒業後、父の後を継ぎ就農.平成14年法人化、(農)丹波たぶち農場 理事。土地利用型農業に堆肥を利用した土壌改良や消費者への販路を拡大に取り組む。収量重視の生産から食味重視の生産に変更する。平成20年頃からは田植え体験、稲刈り体験、イチゴ狩り、黒豆狩り、サツマイモ堀などを行う。平成22年より市民農園を開園し農を商品とした観光型農業を導入する。平成24年 (株)兵庫大地の会 取締役副社長、現在 篠山市認定農業者連絡協議会 会長

A-8

5月10日(木)13:00~14:00

有 料

農業データ連携基盤
~農業ビッグデータプラットフォームの構想

秋田県立大学
システム科学技術学部 経営システム工学科 教授
上原 宏

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    農業ビッグデータは、長年継承された農業分野での経験と勘等の暗黙知を可視化、モデル化し、担い手の支援や大規模農業での品質管理支援の実現が期待できる。本講演では、農業データ連携基盤(WAGRI)のビッグデータアーキテクチャを紹介し、暗黙知を可視化、モデル化するためのアプリケーションのイメージをプロトタイプを交えてご紹介します。
  • <プロフィール>
    地方銀行情報システム開発、外資系Sierプロジェクトマネージャーを経て、1999年より NTTドコモにてモバイル向けサービス企画、ソリューションビジネス推進を経験した後、2015年よりドコモ初の農業ICTプロジェクトを組織化。2017.4月より秋田県立大学 システム科学技術学部教授。慶應義塾大学 大学院特任教授兼務。同年8月より農業データ連携基盤協議会 (WAGRI)副会長。オープンデータ、オープンソースを活用した新しい農業ICTを推進。

A-9

5月10日(木)13:00~14:00

有 料

産地と産業の振興に繋がる真の6次産業化とは

野村アグリプランニング&アドバイザリー(株)
コンサルティング部 上級コンサルタント
仲野 真人

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    全国で取り組まれている6次産業化が大きな岐路を迎えています。今、日本の農業にとって本当に必要なことは何か?本セミナーでは、6次産業化からも農商工連携からも進化した「6次産業化2.0」について解説します。
  • <プロフィール>
    2005年立教大学経済学部を卒業、野村證券(株)に入社。2011年野村アグリプランニング&アドバイザリー(株)に出向、現在に至る。アグリ業界(農業法人の経営課題、6次産業化関連等)の業界調査、全国の6次産業化に取組んでいる優良事例の調査を行うほか、6次産業経営力向上セミナー、6次産業化の支援に向けたワークショップ、6次産業化推進シンポジウムなどのイベントも手掛ける。

A-10

5月10日(木)15:30~16:30

有 料

今後の農業経営に必要なこと
~事業を成長させる農業経営の「考え方」と「やり方」~

アグリコネクト(株)
常務取締役
木原 透光

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    農業経営者育成800人以上(累積)、国内外の農業ビジネス開発を手掛ける中で、アグリビジネス新規事業参入、成長する農業経営の押さえるべきポイントについて、実際の現場を通して得られた示唆を事例をもとに解説する。
  • <プロフィール>
    経営戦略コンサルティング会社2社を経て、2013年にアグリコネクト(株)に参画。大企業や自治体向けに、農業の課題を解決する新規ビジネス起ち上げ等実践的な支援を中心に実施。また、農業法人向けにも事業計画策定、財務分析等、組織を動かすコンサルティングを行う。

A-11

5月11日(金)10:30~11:30

有 料

小規模でも儲かる植物工場運営

(一社)イノプレックス
代表理事
藤本 真狩

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    植物工場について、近年では量産・安定技術が確立し、生産コストも飛躍的に低下する一方で競争力の低い小規模施設は多くの課題に直面しております。本講演では、高付加価値商品への切り替え、小規模でも成功するための事業戦略について解説します。(キーワード: 都市開発・都市型農業、アグリテイメント娯楽型農業、IT農業×異分野との融合など)
  • <プロフィール>
    神戸大学経済学部を卒業後、京都大学医学研究科在籍中、2008年にNPO法人イノプレックスを設立、2015年に一般社団法人化。「食・農業」ビジネスを中心に、年間100社以上の最先端技術をグローバルに取材している。近年は、店内で野菜を栽培する「地産地消型レストラン」、体験型・観光農園など農業を通じて人々を楽しませる「アグリテイメント」、環境に配慮した町づくり「環境都市・スマートシティ」にも力を入れている。

A-12

5月11日(金)10:30~11:30

有 料

多品目少量栽培で成功できる! 小さな農業の稼ぎ方

(有)コスモファーム
取締役 会長
中村 敏樹

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    夫婦2人(あるいは単身者+少しのパート)で年商1000万円稼ぐ栽培・経営方法とは?どのような品種をどう作付するか作付カレンダーとともに、出荷形態も含めて具体的な方法を紹介します。直売所でヒットとなるような商品構成、デパートやレストランに求められるスタイル、上手な折衝など、農家が苦手な営業方法も具体的にお伝えします。
  • <プロフィール>
    有限会社コスモファーム代表、農業コンサルタント、日本野菜ソムリエ協会講師 長野県上田市生まれ、香川大学農学部園芸学科卒業。全国の生産農家に農産物の生産指導をしながら、多くの食関連企業のコンサルタントを行っている。自社農場で自ら200品種以上の野菜を栽培。都内のレストラン、高級スーパーなどで販売。自治体、企業でのセミナー・講演会多数。

A-13

5月11日(金)13:00~14:00

有 料

シンガポール事業の失敗から得た、高付加価値農業のアジア展開の可能性

銀座農園(株)
代表取締役社長
飯村 一樹

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    2009年の創業からわずか3年後の2012年に単身シンガポールに進出し、アジア初となる高糖度トマト栽培を行うも3年で撤退を余儀なくされた失敗原因と、失敗を踏まえてタイ国立科学技術開発庁と進めているタイ王国を中心とした高付加価値農業のアジア展開の可能性について。
  • <プロフィール>
    1974年茨城県生まれ。日本大学卒業後は一級建築士として建築業務を、その後はベンチャー企業にて不動産・金融業務に従事。2009年に銀座農園(株)を創業。2012年から国内で高糖度トマト生産を開始。同年にシンガポールに現地法人を設立して高糖度トマト生産・輸出事業を行う。2015年にシンガポール撤退。同年にタイ国立科学技術開発庁をパートナーとして、タイ王国で高糖度トマト栽培、イチゴ栽培のF/S事業を開始。2017年にJICA事業に採択されて本格的な事業着手へ。現在の技術開発として、生産性向上のために特殊車両メーカーと自動搬送ロボ・AIセンサーの開発を進める一方で、販売価値向上のために薬科大学と農産物由来サプリメント開発を進めている。

A-14

5月11日(金)13:00~14:00

有 料

新規農業参入6年、独自の農福連携展開でネギ栽培10ha!

アルファイノベーション(株)
代表取締役
山田 浩太

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    2012年に農業参入し、独自の農福連携モデルを構築。アルファイノベーション(株)(農業法人)とNPO法人めぐみの里(就労継続支援施設)を立ち上げ、現在、障がい者30名とともに10haのネギ生産を行っている。
  • <プロフィール>
    1996年 京セラ(株)に入社。
    2001年 (株)船井総合研究所に入社。農業・食品リサイクル分野のコンサルティング、企業の農業参入コンサルティングに従事。
    2012年 (株)アグリジョイン(青果卸)、アルファイノベーション(株)(農業コンサルティング、農業生産)を設立。 「あまった食べ物」が農業を救う(PHPサイエンス・ワールド新書)を出版。
    2013年 特定非営利活動法人 めぐみの里(障がい者就労継続支援施設)を設立。

A-15

5月11日(金)15:30~16:30

有 料

ひと粒1,000円の「ミガキイチゴ」はなぜ生まれたか?
-GRAグループの挑戦-

(株)GRA
代表取締役CEO
岩佐 大輝

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    2011年にパイプハウスでイチゴづくりをはじめ、2012年に法人設立し大規模先端農業へと舵を切る。ミガキイチゴブランドを立ち上げこれまでに海外生産・輸出、6次化加工品開発、観光農園など事業を拡大。圃場面積は6haとなり、過疎化が進む地域の雇用にも貢献するわが社の、爆速農業起業論をお話します。
  • <プロフィール>
    宮城県山元町生まれ。日本、インドで6つの法人のトップを務める経営者。大学在学中の2002年にITコンサルティングを主業とする(株)ズノウを設立。東日本大震災後は、特定非営利活動法人GRAおよび農業生産法人GRA、GRAアグリプラットフォームを設立。先端施設園芸を軸とした「東北の再創造」をライフワークとするようになる。故郷のイチゴビジネスに構造変革を起こし、地域をブランド化。世界に向けて日本の高品質イチゴを発信する。ひと粒1000円で売れる「ミガキイチゴ」を生み出す。グロービス経営大学院卒(MBA)
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