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セミナー・イベント

前回 農業ワールド セミナー

前回 農業ワールド セミナー事前申込制

農業ワールド 特別講演イメージ

農業の最新トピックを取り上げたセミナーを
毎日開催しました。

業界の第一線で活躍する講師による全27講演。農業の最新事例や動向が学べるセミナーを開催しました。

特別講演 専門セミナー

特別講演 無料

A-S1

10月10日(水)10:30~11:30

無 料

富士通の考える農業の展望
~「アグリ・フードチェーンプラットフォーム」の確立に向けて~

富士通(株)
スマートアグリカルチャー事業本部 本部長代理
大塚 尚子

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    富士通は2012年より農業ICTサービス「食・農クラウドAkisai」を、2016年より農事業の「スマートアグリカルチャー事業」を展開しています。これまでの事業経験をもとにした市場・課題認識と日本の農業が目指すべき「アグリ・フードチェーンプラットフォーム」の姿、自社実践を含めた先進的な取り組み事例をご紹介いたします。
  • <プロフィール>
    1990年 富士通(株)入社。流通及び通信企業向けシステム営業に10年間従事。その後早稲田大学にてMBAを取得し、マーケティング部門へ異動。新規ビジネス立上げや新商品市場投入の支援を実施。2012年より現部門にて食農分野ビジネスを推進中。

A-S2

10月10日(水)13:00~14:00

無 料

新卒が殺到するみかん生産法人に学ぶ、これからの農業経営

(株)早和果樹園
代表取締役会長
秋竹 新吾

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    和歌山有田地方で全国的ブランドである有田みかんの6次産業を実践。生産から加工・販売まで、川上から川下までを自社で一貫して行なっています。決して楽ではないみかん生産の農業法人に、近年は大卒の新卒学生が数多く集まっています。若者が集まり、活き活きと働く弊社の経営理念や取組みについてお話しします。
  • <プロフィール>
    平成12年11月  有限会社 早和果樹園設立 代表取締役就任(平成17年7月 (株)へ組織変更)
    平成15年4月  和歌山県農業法人協会会長
    平成27年3月  (株)早和なでしこ設立 代表取締役就任
    平成27年11月  大日本農会より農事功績者表彰「紫白授有功章」受賞
    平成29年9月  (株)早和果樹園 代表取締役会長就任
    平成29年11月  29年秋の叙勲において「旭日単光章」受章
    平成30年5月  「有田市特別功労賞」受賞
    昭和19年生まれ、75歳、みかん一筋56年、「バラ色の人生ならぬ、みかん色の人生!」若者が農業の会社に興味を持ってくれるのが一番嬉しい。みかんの大産地に、リ-ディングカンパニ-として地域活性化に貢献する。

A-S3

10月10日(水)15:30~16:30

無 料

ヤンマーが考える未来の農業

ヤンマーアグリ(株)
開発統括部 先行開発部 部長
日髙 茂實

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    ヤンマーは100年先も持続可能な未来の農業の実現を目指している。その実現の鍵となるのはフィールド発の情報と、機械及び人間の知恵の融合であると考える。現在取組んでいるSMART ASSIST、SMART PILOT、リモートセンシングを中心にヤンマーが考える未来の農業について述べる。
  • <プロフィール>
    1986年3月京都大学農学部農業工学科卒業後、ヤンマーディーゼル(株)に入社し、2002年までコンバインの開発に従事する。2002年以降は国内外の様々なモデルのトラクタ開発に携わり2012年にはトラクタ開発部の部長に就任する。業務の中で開発した技術において、2003年 日本農業機械学会 森技術賞 受賞、2007年 大阪優秀発明大賞を受賞し、業界への技術的貢献を認められる。蓄積した技術的知見を論文にまとめることにより2008年9月には、京都大学 博士(農学)を取得する。ヤンマーアグリ(株)が未来の農業を検討する中で、農業機械と情報の連携が鍵になるという方針を打ち出し、2017年7月に新設されたシステム連携開発部の部長に就任、更に本年度より、先行開発部の部長に就任し、現在に至る。

A-S4

10月10日(水)15:30~16:30

無 料

植物工場 これまで30年のあゆみ・今後の展望

三進金属工業(株)
技術顧問
小倉 東一

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    エスペック(株)にて1988年から植物工場に関わり、以来M式水耕研究所、大阪府立大学と植物工場の実現に一貫して携わってきた経験から、直近の課題と展望を考える。
  • <プロフィール>
    1944年京都市生まれ、環境機器メーカーのエスペック(株)で環境試験装置の設計・開発に従事。1988年新規事業として植物工場を担当、その後エム式水耕研究所、大阪府立大学などで植物工場建設や普及拡大事業に従事。アーバンファーム(千葉)、神内ファーム(北海道)、パソナ02(東京)、スプレッド(京都)、大阪府立大学植物工場研究センター研究施設建設や運営に関与。現在、三進金属工業(株)での技術顧問。日本植物工場学会副会長・西日本支部長を歴任。1995年(平成7年)コンテナ式植物工場で日本植物工場学会開発賞受賞、2011年(平成23年)日本生物環境工学会貢献賞受賞。現在、日本生物環境工学会理事。

10月11日(木)

A-S5

10月11日(木)10:30~11:30

無 料

砂漠の農業大国イスラエルに学ぶハイテク農業
~自動化・省力化が日本の農業を変える~

(株)サンホープ
代表取締役社長 兼 日本イスラエル商工会議所 副会頭
益満 ひろみ

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    国土の大部分が砂漠にもかかわらず食料自給率90%以上を実現し、世界中に農作物を輸出しているイスラエル。世界屈指の農業大国の徹底した養水分管理、自動化、省力化の知恵と技術が日本の農業を変える。ムダを省いて最大限の効果を上げる最新ハイテク農業をご紹介。
  • <プロフィール>
    1998年、アメリカ在住中にマーケティングの会社を起業後、2003年より現職。イスラエル製の節水型かん水資材や栽培技術の普及に努め、日本各地で定期的にセミナーを実施。拓殖大学国際学部農業コースの栽培実験にも参画し、次世代農業システムの構築を目指す。2017年、日本イスラエル商工会議所副会頭に就任。2018年、一般社団法人畑地農業振興会理事に就任。アメリカ灌漑協会、オーストラリア灌漑協会会員。

A-S6

10月11日(木)13:00~14:00

無 料

クボタのスマート農業戦略について

(株)クボタ
特別技術顧問
飯田 聡

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    クボタでは次世代農業の取組みとして、スマート農業技術(データ活用による精密農業、自動化による超省力化、軽労化省力化のための農業機械)の開発を行なっています。今回はICT/IoTを活用したお客様の様々な課題を解決するクボタのスマート農業戦略についてご紹介します。
  • <プロフィール>
    1980年久保田鉄工(現クボタ)入社、99年トラクタ技術部第二開発室長、同99年建設機械技術部長、03年建設機械事業部長、04年クボタヨーロッパS.A.S(フランス)社長、09年執行役員、同09年クボタトラクターコーポレーション(アメリカ)社長、11年機械海外本部長、同11年常務執行役員、12年農業機械総合事業部長、農機海外営業本部長、14年研究開発本部長、15年専務執行役員、16年取締役専務執行役員、18年3月より現職。

A-S7

10月11日(木)15:30~16:30

無 料

九条ネギで年商400万円から10億円へ!

こと京都(株)
代表取締役
山田 敏之

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    32歳までアパレル勤務をしていた次男の私が家業の農業を継いだ際、目標として年商1億円を掲げました。京都という土地柄を活かし、どのように年商1億円を達成したのか、具体的な考え方や行動をお伝えします。また、1億円の先にある3億円・7億円・10億円規模から、業界全体を見ることにより、その先に見据える200億円構想までをお話しします。
  • <プロフィール>
    1962年、京都府京都市で生まれる。東山高校・大阪学院大学商学部を卒業後、約8年のアパレル企業勤務を経て就農。2002年、有限会社竹田の子守歌を設立、のち07年にこと京都(株)に組織変更を行う。2014年にこと日本(株)(全国の葱事業)、15年にこと京野菜(冷凍京野菜事業)を設立。15年に九州大学大学院修士課程を修了。17年にこと美山(米事業)を設立。現在、日本農業法人協会会長、日本食農連携機構理事、京都府農業経営者会議会長、野菜流通カット協議会監事などを兼務する。著書に『脱サラ就農、九条ネギで年商10億円』がある。

A-S8

10月11日(木)15:30~16:30

無 料

これだけは押さえておきたい!農産品ブランドの作り方

(株)MISO SOUP
代表取締役
北川 智博

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    農産品の価値を上げ、安定した価格で販売するためにはブランド化が必要!と、ブランド化の重要性が叫ばれている。一方で、おしゃれなロゴやパッケージを施せばブランドになるのか?意外と誰も教えてくれない「ブランドの作り方」について事例を交え弊社のノウハウをお伝えします。
  • <プロフィール>
    高校生の時に地域をテーマに起業を志し、中央大学総合政策学部卒業後プロモーションプロデューサー、EC 事業等の立ち上げを経て、東日本大震災を機に SNS マーケティングを専業とするスタートアップ企業に参画。デジタルマーケティング事業マネージャーとして新規事業を立ち上げ、企業や自治体300以上のデジタルマーケティングに携わり、上場を経験。現在は(株)MISO SOUP を創業し、国内初の6次産業化支援に特化したベンチャー企業を経営。IT 活用、マーケティング力を生かした6次産業化 支援事業「6 つく」を展開し、事業企画から事業開始後の運用支援まで一貫して支援。また独自の 6次産業化ノウハウを生かし、大手企業や地方自治体と タイアップした地方創生プロジェクトもプロデュースする。

10月12日(金)

A-S9

10月12日(金)10:30~11:30

無 料

ベンチャー企業が見るこれからの農業
~技術の進歩と求められる人材の変化~

(株)Life Lab
研究開発事業部 主任研究員
吉岡 章

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    日本の農業界は法人化、高度化という大きな転換期を迎えている。 また、技術の進歩により人間が行う作業も大きく変わりつつある。 これからの農業がどのように変化していくのか、またそれに伴い 今後はどのような人材をどのような方法で獲得していくべきなのか、 第一次産業に特化した人材事業と植物工場向けの研究開発事業を 同時に行う、弊社独自の視点でお伝えします。
  • <プロフィール>
    慶應義塾大学卒業後、技術系コンサルタントとして大気や水質等の環境問題に関わるデータ解析・評価業務に従事する。 (株)Life Lab入社後は人材事業部にて新規サービスの開発・提案などを担当したのちに、研究開発事業部の立ち上げに参画。 都内に閉鎖型植物工場設備を構え、農作物の栽培技術の検証や新規技術・システムの開発に取り組む。

A-S10

10月12日(金)13:00~14:00

無 料

既存の農業機械を自動化する、後付けによるスマート農業システム

(株)トプコン
スマートインフラ事業本部 国内IT農業推進部 部長
吉田 剛

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    農業従事者の高齢化に伴い、地域の担い手の管理圃場面積が増加傾向にある。その為、担い手は雇用した非熟練者を活用し、状況を十分に把握できていない多くの圃場を管理するというケースが増加している。この課題を解決する手段として「自動化」と「情報の活用」というキーワードが重要となってくる。本講演ではこの2つのキーワードをカバーする、既存の農業機械に装着する事ができるスマート農業システムとその活用事例を紹介する。
  • <プロフィール>
    1988年 東京光学機械(株)(現(株)トプコン)入社。 国内営業部所属。
    2006年 事業企画部 マーケティングGroup
    2008年 製品企画部 GPS Group
    2011年 経営企画部 新事業推進グループ(農業)
    2017年 国内IT農業推進部

A-S11

10月12日(金)15:30~16:30

無 料

NTTグループ 食農×ICTの取組み

日本電信電話(株)
研究企画部 食農プロデュース担当部長
久住 嘉和

アグリガールから地域活性化IOTデザインガールへ

写真左より

(株)ハレックス ビジネスソリューション事業部営業部営業課 主任 酒井 紀子

(株)NTTデータ経営研究所 ライフ・バリュー・クリエイションユニット マネージャー 斉藤 三希子

(株)NTTドコモ 農業ICTプロジェクトチーム 主査 有本 香織

講演内容&プロフィール
  • <『NTTグループ 食農×ICTの取組み』講演内容>
    NTTグループは様々なパートナーとの連携により、生産から流通、販売、消費、輸出入をデジタルデータでつなぐ次世代フードバリューチェーンを構築し、グローバルで食農分野の新たな価値を創出します。時間と空間を超え、人・モノ・コトとデータが交わる場面に、現在と未来に。ICTにより、食農分野で貢献できることをお伝えします。
  • <久住 嘉和氏 プロフィール>
    1995年 日本電信電話(株)に入社以降、設備企画、企業買収、グローバル事業展開、技術戦略などを経て、現職。
  • <『アグリガールから地域活性化IOTデザインガールへ』講演内容>
    たった2名の女性から始まったNTTドコモの非公認組織「アグリガール」。全国各地の水田や圃場、牛舎や豚舎に入り込んでIoTやデータ活用による効率化を支援。生産者だけでなく、全国のJAやスタートアップ企業を駆け回り提携を実施。NTTグループにも拡大展開。さらに、農業だけでなく他の産業も巻き込み、地域創生プロジェクト「IoTデザインガール」に進化した。知他と共感でつなげる「アグリガール」の突破力をお伝えします。

A-S12

10月12日(金)15:30~16:30

無 料

<対談>IT農業の若きカリスマ×東大卒「農家の右腕」

(株)GRA
代表取締役CEO 岩佐 大輝

阿部梨園
マネージャー 佐川 友彦

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    後日公開
  • <岩佐 大輝氏 プロフィール>
    1977年、宮城県山元町生まれ。(株)GRA代表取締役CEO。大学在学中に起業し、現在日本およびインドで6つの法人のトップを務める。2011年の東日本大震災後には、大きな被害を受けた故郷山元町の復興を目的にGRAを設立。先端施設園芸を軸とした「地方の再創造」をライフワークとするようになる。イチゴビジネスに構造変革を起こし、ひと粒1000円の「ミガキイチゴ」を生み出す。著書に『99%の絶望の中に「1%のチャンス」は実る』(ダイヤモンド社)、『甘酸っぱい経営』(ブックウォーカー)がある。
  • <佐川 友彦氏 プロフィール>
    東京大学農学部、同農学生命科学研究科修士卒。外資系メーカーの研究開発職を経て、2014年9月より阿部梨園に参画。阿部梨園では代表阿部の右腕業を務める。生産に携わらず、農家が苦手とする経営管理、企画、経理会計、人事労務など、経営に関する事務の全てを引き受けている。さらに、ブランディングや販売、広報など、営業面も担っている。小規模ながらスマート経営と、直売率99%超を達成した。阿部梨園の改善実例300件を公開するクラウドファンディングを実施し、300人以上から約450万円の支援を集めて話題を呼んだ。その成果はオンラインメディア「阿部梨園の知恵袋」として無料公開されている。農家の経営体質改善と実務ノウハウのオープン化を旗振りしている。

専門セミナー 有料

A-1

10月10日(水)10:30~11:30

有 料

年60日の営業で年収2,000万円!脱サラからの最強の農起業

(株)ブルーベリーファームおかざき
代表取締役
畔柳 茂樹

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    10年前、大企業デンソーの管理職を辞め、ブルーベリー農園を開園。デンソー時代に培ったスキルを生かし、農業経営を「データ」と「仕組み」で変革。「無人栽培」「観光農園」「IT集客」の3本の柱で、徹底的な効率化と生産性の向上を実現した、「脱アナログ」の仕組みを伝授します。
  • <プロフィール>
    農業起業家。愛知県岡崎市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。自動車部品最大手のデンソーに入社。40歳で事業企画課長に就任したが、ハードワークの日々に疑問を持つようになり、農業への転身を決意。2007年45歳で独立、ブルーベリー農園を開設。起業後は、デンソー時代に培ったスキルを生かし、無人栽培、ネット集客の仕組みを構築した。今ではひと夏1万人が訪れる地域を代表する観光スポットとなる。わずか60日余りの営業にもかかわらず、会社員時代を大きく超える年収を実現。近年は海外展開、さらに宮城・気仙沼での観光農園プロデュースによる被災地復興に取り組む。2017年6月に初の著書「最強の農起業!」を出版し発売2週間で3刷、さらに中国、タイでも出版が決まる。

A-2

10月10日(水)10:30~11:30

有 料

育種との連動も不可欠! 植物工場最前線

千葉大学
大学院園芸学研究科 教授
丸尾 達

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    後日公開
  • <プロフィール>
    千葉大学園芸学部・大学院園芸学研究科(修士課程)を経て、1981年より千葉大学園芸学部に勤務。学生時代に養液栽培の生産性の高さに魅せられ、養液栽培に関して幅広く研究・普及活動を進めてきた。養液栽培を通じ、施設園芸、シードテクノロジー、苗生産、植物工場などに研究範囲が拡がっている。 現在の主な研究対象は、太陽光型および人工光型「植物工場」、「農林水産業におけるロボット技術研究開発事業」、「植物工場用統合環境制御システムの開発」等。

A-3

10月10日(水)13:00~14:00

有 料

AI・IoT・BigDataを活用したスマート農業への取組み

ベジタリア(株)
代表取締役社長
小池 聡

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    環境破壊や気候変動は農業に大きな影響をもたらし、農作物の生産可能量の1/3は病虫害で失われている。これらの課題に対応し、最新の植物科学とAI、IoT、ビッグデータ、ドローンなどの最新テクノロジーを融合したスマート農業の具体的取組を紹介する。
  • <プロフィール>
    iSi電通アメリカ副社長を経てNetyear Groupを創業。1990年代は米国でベンチャーキャピタリストとして活動。ネットイヤーグループ(株)(東証3622)創業者、(株)ネットエイジグループ(現ユナイテッド、東証2497)前代表取締役社長。社会人向けビジネススクール東京大学EMP修了後の2009年に食と農業に関心を持ち就農。2010年ベジタリア(株)を設立。文部科学省「革新的イノベーション創造プログラム(COI)」ビジョナリーリーダー。文部科学省「卓越大学院大学プログラム」委員。経済産業省「グローバル・ネットワーク協議会」グローバルコーディネーター。東京商工会議所(渋谷)副会長。(公社)ベトナム協会理事。(公財)日本ユースリーダー協会理事。

A-4

10月10日(水)13:00~14:00

有 料

これからの農業ロボットは農業者が自ら企画して運用する時代に

銀座農園(株)
代表取締役社長
飯村 一樹

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    2009年に創業、2012年からは高糖度トマト栽培を日本とシンガポールでスタートし、日本各地の企業に農業システムを導入する一方で、2016年からは果樹のロボット樹形栽培を、2017年からは果樹ロボットの開発に着手、本講演では農業ロボット開発の苦労話をお伝えする。
  • <プロフィール>
    日本大学卒業後、一級建築士としてマンション・ビルの企画・設計業務を中心に管理マネジメント業務に従事。その後はインターネット上で不動産オークションを行う不動産金融ベンチャーに転身、東証マザーズ上場の一翼を担う。2006年に退職し、高松丸亀町B,C街区まちづくりファンドの金融アドバイザーを務めた後、2009年、「日本の農業を豊かにすること」を理念として、銀座農園(株)を創業し、現在にいたる。高糖度トマトやイチゴといった高付加価値農産物に関する農業システムを企業に提供する一方で、ドローンとクローラーを活用した果樹の農業ロボットシステムの開発を進めており、高収益型の果樹栽培モデル構築を目指している。

A-5

10月10日(水)15:30~16:30

有 料

物流×IT ~新しい農産物流通について~

(株)農業総合研究所
代表取締役社長
及川 智正

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    「農家の直売所」事業というビジネスモデルを構築し、新たな農作物流通の仕組みを全国だけでなく海外にも展開中。消費者と農家と店舗の3者が喜ぶ弊社の事業を紹介しながら、新たな日本の農産物の広がる可能性を語らせていただきます。
  • <プロフィール>
    NPO法人 日本プロ農業総合支援機構 運営会員。学生時代から農業への危機感を覚え、会社員を6年間経験後、農業界へ転身。自分で農業を3年、八百屋を1年実践し、その経験を活かし、2007年に現金50万円で農業総合研究所を設立。起業後9年で取扱高55億円を達成。多数のメディア出演や講演活動、農林水産省の委員、大学の講師も務める。農業界の急成長企業、そして、農業ベンチャー初の上場企業として全国から注目を浴びている。趣味はタップダンス。

10月11日(木)

A-6

10月11日(木)10:30~11:30

有 料

多品目少量栽培で成功できる! 小さな農業の稼ぎ方

(有)コスモファーム
取締役 会長
中村 敏樹

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    夫婦2人(あるいは単身者+少しのパート)で年商1000万円稼ぐ栽培・経営方法とは?どのような品種をどう作付するか作付カレンダーとともに、出荷形態も含めて具体的な方法を紹介します。直売所でヒットとなるような商品構成、デパートやレストランに求められるスタイル、上手な折衝など、農家が苦手な営業方法も具体的にお伝えします。
  • <プロフィール>
    (有)コスモファーム代表、農業コンサルタント、日本野菜ソムリエ協会講師 長野県上田市生まれ、香川大学農学部園芸学科卒業。全国の生産農家に農産物の生産指導をしながら、多くの食関連企業のコンサルタントを行っている。自社農場で自ら200品種以上の野菜を栽培。都内のレストラン、高級スーパーなどで販売。自治体、企業でのセミナー・講演会多数。

A-7

10月11日(木)10:30~11:30

有 料

6次産業化を成功に導く一気通貫型ビジネスモデル

野村アグリプランニング&アドバイザリー(株)
コンサルティング部 上席コンサルタント
仲野 真人

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    農林漁業はこれまでの単なる原料供給から「食料産業」への進化を求められている。本セミナーでは、6次産業化からも農商工連携からも進化した「6次産業化2.0」の概念と一気通貫型ビジネスモデル構築による農林漁業の成長可能性について解説する。
  • <プロフィール>
    2005年立教大学経済学部を卒業、野村證券(株)に入社。2011年野村アグリプランニング&アドバイザリー(株)に出向、現在に至る。アグリ業界(農業法人の経営課題、6次産業化関連等)の業界調査、全国の6次産業化に取組んでいる優良事例の調査を行うほか、6次産業経営力向上セミナー、6次産業化の支援に向けたワークショップ、6次産業化推進シンポジウムなどのイベントも手掛ける。全国の6次産業化優良事例を調査した経験やアグリビジネス分野へのコンサルティングの実績から6次産業化中央プランナーを拝命。また農業経営上級アドバイザーをはじめ、JGAP指導員やHACCPコーディネーター等、幅広い分野における知見・ノウハウを有する。

A-8

10月11日(木)13:00~14:00

有 料

工場野菜を大衆野菜へ!
~小浜植物工場グリーンランド 最新の取組み~

(株)木田屋商店
アグリビジネス事業部 工場長
島田 悠平

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    グリーンランドは「工場野菜を大衆野菜へ」を合言葉に、農業の更なる技術革新に取り組んできました。そして、その最新技術を取り入れた新工場が、2018年9月完成予定です。セミナーでは、グリーンランドの最新の取組みについてご紹介します。
  • <プロフィール>
    2013年1月木田屋商店入社。農業経験ゼロのド素人集団の一人として、日々、改善に明け暮れる。植物工場事業の黒字化実現に向け、何が必要なのかを徹底的に考え、検証を繰り返す日々。研究・栽培・営業の一人三役をこなしながら、マーケットインの発想でお客様が求めている工場野菜を目指していく中で、数多くの失敗を知見として蓄え、黒字化の実現が可能な工場野菜の安定栽培に成功。現在は技術責任者 兼 工場長として従事。

A-9

10月11日(木)13:00~14:00

有 料

農業新時代のアグリビジネス
~グローバル化&ローカル化の潮流を捉えた未来戦略が日本農業を強くする!~

アグリコネクト(株)
代表取締役CEO
熊本 伊織

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    農業専門コンサルティング会社として2013年に2人で創業し、2018年現在、参画メンバーは40人を超える。異業種企業参入の新たなアグリビジネスデザイン、戦略づくり、現場実行支援の実績から、コンサルティング事例を解説。国内外の先進情報や具体的な事例から、今後農業が異業種とのパートナーシップによって成長していく潮流と、企業によるアグリビジネス戦略の成功モデルを解く。
  • <プロフィール>
    2001年大阪府立大学卒。パナソニック電工(株)退職後、(株)船井総合研究所で2007年より企業向け農業コンサルサービスを確立し企業の農業参入支援に従事。2013年に農業コンサルティング専門会社アグリコネクト(株) を創業、従業員約30名(2018年現在)。一部上場大手企業のアグリビジネスプロデュースを行う。通信企業、観光、IT企業、自動車、家電メーカー、食品スーパー、食品メーカー、鉄道会社、等の農業参入支援実績多数。2010年から取り組む全国の若手農業者向けの農業経営塾は卒塾した農業経営者が1,000名を超える。農林水産省、都道府県庁、市町村自治体の事業支援に取り組み、各方面のリレーションを活かした地域活性コンサルティングも行う。

A-10

10月11日(木)15:30~16:30

有 料

新規農業参入6年、独自の農福連携展開でネギ栽培10ha!

アルファイノベーション(株)
代表取締役
山田 浩太

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    2012年に農業参入し、独自の農福連携モデルを構築。アルファイノベーション(株)(農業法人)とNPO法人めぐみの里(就労継続支援施設)を立ち上げ、現在、障がい者40名とともに10haのネギ生産を行っている。
  • <プロフィール>
    1996年 京セラ(株)に入社。2001年 (株)船井総合研究所に入社。農業・食品リサイクル分野のコンサルティング、企業の農業参入コンサルティングにチームリーダーとして従事。 2012年 (株)アグリジョイン(青果卸)、アルファイノベーション(株)(農業コンサルティング、農業生産)を設立。「あまった食べ物」が農業を救う(PHPサイエンス・ワールド新書)を出版。 2013年 特定非営利活動法人 めぐみの里(障がい者就労継続支援施設)を設立。

10月12日(金)

A-11

10月12日(金)10:30~11:30

有 料

情報で農業ビジネスを変革する!
~今農業で求められるSNS、WEBの活用とは~

(株)マイナビ
執行役員 農業活性事業部 事業部長
池本 博則

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    現在の農業界では情報が散漫し、新しい社会や未来を創る「束ねられたチカラ」が存在しない。今の農業の大きな問題であると考えています。情報を上手く活用することでビジネスを変革することができる。SNS・WEBマーケティングの在り方・活用方をご紹介します。
  • <プロフィール>
    2003年、(株)毎日コミュニケーションズ(現:(株)マイナビ)に入社。入社以来、大阪、東京で就職情報サービス『マイナビ』の営業担当として、10年以上に渡り、日本を代表するリーディングカンパニーの新卒採用支援を手掛ける。2016年、執行役員 地域活性事業部 事業部長に就任。2017年8月には総合農業情報サイト『マイナビ農業』を立ち上げた。これまで、厚生労働省・農林水産省の受託事業など、全国各地で農業関連の事業を展開した経験・ネットワークを活かし、農業関係者をはじめ、新規就農希望者および一般消費者など、農業の魅力が幅広く伝わるようなサイト運営を目指す。「農」に関する情報が詰まった大きな寄合所をテーマとしている。

A-12

10月12日(金)10:30~11:30

有 料

小規模でも儲かる植物工場運営

(一社)イノプレックス
代表理事
藤本 真狩

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    植物工場について、近年では量産・安定技術が確立し、生産コストも飛躍的に低下する一方で競争力の低い小規模施設は多くの課題に直面しています。本講演では、高付加価値商品への切り替え、小規模でも成功するための事業戦略について解説します。(キーワード: 都市開発・都市型農業、アグリテイメント娯楽型農業、IT農業×異分野との融合など)
  • <プロフィール>
    神戸大学経済学部を卒業後、京都大学医学研究科在籍中、2008年にNPO法人イノプレックスを設立、2015年に一般社団法人化。「食・農業」ビジネスを中心に、年間100社以上の最先端技術をグローバルに取材している。近年は、店内で野菜を栽培する「地産地消型レストラン」、体験型・観光農園など農業を通じて人々を楽しませる「アグリテイメント」、環境に配慮した町づくり「環境都市・スマートシティ」にも力を入れている。

A-13

10月12日(金)13:00~14:00

有 料

日本一小さい農家が語る農業経営ノウハウ
~加工・直売・幸せ家族農業で30a、1,200万円~

菜園生活 風来
代表
西田 栄喜

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    元バーテン、元ホテル支配人の「日本一小さい農家」が「脱サラ農業」はじめの一歩を公開!借金、補助金、農薬、肥料、ロス、大農地、高額機械、宣伝費……ぜんぶ「ゼロ」!!幸せに稼げて、家族と地域の人が明るく自然の法則に従って生きる。そんな「小さい農」が世界的にもトレンドとなっています。小農だから出来ることをお伝えします。
  • <プロフィール>
    石川県生まれ、大学卒業後バーテンダーへ。1994年オーストラリアへ1年間遊学、帰国後ビジネスホテルチェーンにて支配人を3年間勤めた後、帰郷し、1999年、知識ゼロから起農。通常の10分の1以下の耕地面積である30アールの「日本一小さい専業農家」となる。3万円で購入した農業機械などで年間50種類以上の野菜を育て、野菜セットや漬物などを直売。SNSなどでお客さんとダイレクトにつながり、野菜セット・漬物などホームページにて販売。
    http://www.fuurai.jp/

A-14

10月12日(金)13:00~14:00

有 料

植物工場で初年度から黒字経営
~儲かる高糖度トマトのブランディング戦略~

(株)オーガニックソイル
取締役副社長
渡邉 誠一

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    当社が独自開発した微生物を多量に含む有機培土を活用し、付加価値の高い高糖度トマトを栽培する植物工場で次世代農業を実現。 栽培、流通・小売から消費者まで見据えた収益性を高めるブランディング戦略を紐解きます。
  • <プロフィール>
    オスミックソイル開発者。2010年(株)グレイスランド(現アーサーランド)取締役副社長就任。国立島根大学生物資源科学部との共同研究を開始。2012年複合微生物高密度培土によるトマトの実証栽培の成果として、糖度10以上の高糖度トマトの栽培に成功する。2013年(株)エコールランド取締役副社長就任。高糖度トマト量産化を目的に千葉県八街市に農地8000㎡(温室ハウス5000㎡)の直営農場(試験農場)を開設。2014年(株)エコールランドを(株)アーサーアグリへ社名変更、資本金を9000万円に増資。オリジナルの高度環境制御温室ハウスの販売事業を開始する。関東圏を中心に、1年間に10億円以上の受注を獲得。2015年(株)オーガニックソイル 取締役副社長就任。(株)アーサーランドの知的財産を(株)オーガニックソイルへ譲渡する。

A-15

10月12日(金)15:30~16:30

有 料

野生動物による農作物被害を確実に減少させる対策

(国研)農研機構 西日本農業研究センター
畜産・鳥獣害研究領域 鳥獣害対策技術グループ長
江口 祐輔

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    イノシシ等、野生動物による農作物被害が顕在化し社会問題になってから20年が経過した。しかし、被害は減少していない。これまでの対策がなぜうまくいかなかったのかを明らかにした上で、被害を減少させる対策について、動物の行動研究から野生動物の目線に立った手法と実践例を紹介する。
  • <プロフィール>
    麻布大学大学院博士後期課程を修了し、科学技術特別研究員、農林水産省中国農業試験場研究員、麻布大学獣医学講師、農研機構近畿中国四国農業研究センター上席研究員を経て現職。動物行動学、家畜管理学を専門とし、野生動物や家畜の運動能力・感覚能力・学習能力・繁殖行動等を明らかにするとともに、農作物被害対策技術の開発と現場における普及啓蒙を行ってきた。若手研究者の育成にも力を入れ、麻布大学獣医学部や近畿大学農学部において動物行動学や鳥獣害管理の講義を持つほか、小学校から高校まで、出張授業も行っている。
※敬称略。都合により講師、プログラムの内容が変更になる場合がございます。
セミナーの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
講演資料の配付が無い講演もございます。あらかじめご了承ください。
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